what's kiss
 
 
 
 
韓国を代表するデザイナー「Lie Sang Bong」とは
 
  イ・サンボンのデザインはヨーロッパ、米国、中東やロシアなどでの影響力が急上昇し、ナポレオンとジョセフィーヌの崇高な愛、韓国伝統の詩やカリグラフィー、キュービズム、バウハウスデザイン、そして1930年代のノワール映画のヒロインからインスピレーションを得た。彼は1993年にソウルコレクションを発表して以来、他の追随を許さない傑出した商業的成長が認められて、ソウル市長が授与する「今年のデザイナー賞」を受賞した。
2002年にはついにファッションの本場パリで「The Lost Memoir」というタイトルでデビューに成功して、パリ進出の足がかり確保した。イ・サンボンのコレクションは女らしく美しいシルエットを構造的、幾何学的に最大限に表現して、普段さりげなく着ることができる作品に重点を置いている。特に大胆な色使いは強烈なエネルギーを発散する。ボリューム感がある幾何学的な構造と精巧なプリーツの使い方は、彼ならではの独特なビジョンをとりわけ生き生きと表現している。イ・サンボンのデザインはドラマチックで詩的なデザインと、フレンチファッション、繊細な東洋的美しさが調和をなして生み出された。それが自然の美に基づいたわずかな誤差も許さない視覚的な個性によって表現されている。
ファッションデザイナーとしてのイ・サンボンのネームバリューは、大韓民国で常にトップの影響力を持つと評価されている。彼のこのような名声は、大韓民国の歴代ファーストレディーが彼の衣装で装うばかりでなく、サムスン、LG、KT&G、クムホなど大韓民国の超一流企業が、彼とのコラボによって「イ・サンボン」をネーミングした携帯電話、パソコン、たばこ、ホームデコ、インテリアデザインのリミティッドエディションを発表してきたことからも伺える。
イ・サンホンは韓国のみならず世界的にも名声をとどろかせており、ル・フィガロ、テレグラフ、ニュ―ヨークタイムズ、ヴォーグ、Wなど世界的なファッション雑誌に「韓国のアレキサンダー・マックイーン」と紹介され、ビヨンセ、リハンナ、レディーガガ、ピーチース、リンゼイ・ローハン、ジュリエット・ビノシュなど世界的なセレブも、彼の衣装を好んで着ている。
ファッションデザイナーばかりでなくアーティストとしての才も認められ、韓国、米国、ヨーロッパ、イギリスなどの由緒正しい博物館やギャラリーと提携して、展示、ファッションショーを行なってきた。イ・サンボンはただ「作品」として芸術的な価値が認められることだけが、真のファッションデザインではないと信じている。実生活と文化の中で、一般人が実際に着ることのできるもの、それが彼の追及する本当のファッションデザインの価値だ。
 
Lie Sangbong with Celebrities
   
         
     
         
Lie Sangbong in Paris
   
         
   
         
Lie Sangbong's official site
 
     
 
 
 
注意事項   |    サイトポリシー |    お問い合わせ    |    個人情報保護方針
Copyright (C)2011 MBC JAPAN All Rights Reserved